春スキーは冬とは違う準備を!

春のスキー場の注意点

春のスキー場が冬のと大きく違うのは天気と気温です。
天気は比較的良い日が多く、気温も高いので、日差しがあります。
日差しがあると、肌の日焼けが心配されます。
しかも、雪により反射するので雪焼けもおこしやすいです。
雪は海などの水面よりも紫外線を最大で4倍も多く反射します。
さらに日焼けの原因となる紫外線は実は4月ごろも夏とそんなに変わらないぐらいとても強いので、日焼け止めなどの対策も必要になります。

その他、寒暖差が大きいことにも注意が必要です。
昼間、滑っている間は汗をかきやすいですが、朝や夕方は冷え込みます。
そのため急激な温度変化に対応できるよう服装に気をつけましょう。

天気予報もチェックしましょう。
冬は雪でも滑れますが、春は雨になり滑りにくくなります。

お勧めの服装

朝と夕方の冷え込みに対応できるものを準備しましょう。
昼間暑いからと言って、軽装にすると怪我などの原因にもなります。
上半身は冬と同じようなウェアを着て、温度変化にはインナーで暑さを調節できるようにするとよいでしょう。
やはりこけた時などにウェアをきていないと怪我の原因になります。
インナーは汗をかいても大丈夫なように、吸水性があり、かつ速乾性があるものがお勧めです。
もしもセカンドレイヤーを着る場合、ファーストレイヤーが吸った水分を逃がせるよう、放湿性があり、かつ保温性があるものがよいでしょう。

春は冬よりも雪の水分が多いです。
下半身はこけた時に服が濡れてしまわないように、冬とおなじくウェアを着るようにしましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ